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 よーぐるとの手記
クォン大陸とミンダルシア大陸を結ぶジュノ大公国。
天象暦1005年×月×日、その門の前に一人の男が立った。
このヴァナディールの冒険者よーぐるとである。

ここに一冊の手記がある…。
よーぐるとが金策中に書き残したものである。
彼は、この数日の間に、信じられないような大金を手に入れていたのである。
なぜ短期間にそれほどの大金を手に入れることが出来たのか…。
すべての謎を解く鍵は、この手記の中にたしなめられている。
1005年6月6日
 荷物の整理をし食事を買い、ようやくPTの参加希望を出した。
 誘われやすくする為にも、サーチコメントに趣向を凝らさなければならない。
 私の持てる全ての力と才能をサーチコメントに注ぎ込んだ。
 程なくして誘いを受け、受諾するとガルレージュ要塞へ来てくれと言うものだった。
 どうやらメンバーの補充らしい。
 シグネットをもらい、ソロムグ原野へと出るとリーダーから誘いを受ける。
 PTに入り挨拶をするが、リーダーともう一人の男からしか返事がなかった。
 他のメンバーの返事がない‥屍なのだろうか‥‥
 この後の狩に不安がよぎる‥‥。

1005年6月7日
 前日返事のないメンバーは、どうやら離席していたようだ。
 前日から続く狩ではあるが疲れもなく会話も弾んでいる。
 しかし楽しいPTではあるのだが一つ問題があることに気がついた。
 前衛が全員、空蝉の術を持っていてダメージを食らわないのだ。
 弱体は赤魔道士の方が入れているので、何もすることがない‥‥暇だ‥
 その暇な時間を消し去るように、私はバニシュを唱えた。

1005年6月8日
 あれからどれくらい時間がたったのだろう‥‥
 みな疲れているのか、口数が少なくなってる。
 PT解散の時間をリーダーが提示し、皆がそれにうなずいた。
 私の次のレベルまで後1200‥‥是が非でも上げたいところである。
 なんとかPTの解散間際にレベルを上げることが出来た。
 白魔道士36、手元にある3国テレポのスクロールを使用する。
 ‥‥これで準備は整った。
 
 
 
 
 

 
 
  
 
 


 
| FF雑記 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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